Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

キャッシュプラグイン「WP Super Cache」に複数の脆弱性

コンテンツマネジメントシステム「WordPress」向けに提供されているプラグイン「WP Super Cache」に複数の脆弱性が含まれていることがわかった。アップデートが公開されている。

「WP Super Cache」は、WordPressにおいてキャッシュ機能を追加するプラグイン。「同1.4.4」および以前のバージョンに、悪意あるPHPコードが挿入可能となる脆弱性や、クロスサイトスクリプティングの脆弱性などが含まれていることが判明したもの。

同プラグインの開発者は、これら脆弱性や不具合などを修正した新版「同1.4.5」の提供を開始している。

(Security NEXT - 2015/09/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

脆弱性「Dirty Frag」が製品に与える影響を調査 - Fortinet
「Cisco Catalyst SD-WAN Manager」にゼロデイ脆弱性 - 悪用も確認
「Progress Kemp LoadMaster」にRCE脆弱性 - WAF回避のおそれも
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
「Chrome」最新版で脆弱性429件を修正 - クリティカルは22件
「OpenStack Mistral」に脆弱性 - API認証ユーザーがコード実行可能
「Chrome 149」がリリース - セキュリティ情報は近日公開
「MLflow」にアクセスキーなど機密情報が流出する深刻な脆弱性
米当局、脆弱性3件を悪用カタログに追加 - 早期対応求める
「Cisco Unified CM」にクリティカル脆弱性 - 実証コードが公開済み