Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

コムスクエア、ログ収集ツール「ログハンター」に有償版

コムスクエアは、ログを収集、保存するツール「ログハンター(LogHunter)」を機能強化した有償版を提供開始した。

同製品は、サーバやネットワーク機器で生成されたログを収集するツール。収集したログは自動で圧縮、暗号化して保存する。

これまで同社では、ログ分割ルールや保存容量など、一部機能を制限した無償版を提供してきたが、制限を解除した有償版を用意。ログ分割のルールを無制限としたほか、エントリーモデルでは200Gバイト、スタンダードでは500Gバイト、アドバンストでは1Tバイトまで保存が可能。保守とサポートも提供する。

初期ライセンスの価格は、エントリーモデルが5万円、スタンダードが10万円。アドバンストが15万円。別途年間保守費用が必要で、それぞれ1万円。2万円、3万円。

(Security NEXT - 2015/08/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Mac向けセキュリティ対策ソフトの新版 - カスペルスキー
AWS利用のスタートアップ企業に「Deep Security」を1年感無料で - トレンド
無料PDF版「情報セキュリティ白書2018」の配布を開始 - IPA
プロキシログから攻撃を検出するイスラエル製ソリューション「SecBI」 - IWI
組織に潜伏するマルウェアを発見する新サービス - PwC-CS
Cylance、パートナー経由でマネージドサービスを展開
カスペ、Windows Server向け製品に新版 - 不正サイトをブロックする新機能
カスペがEDRを投入 - サンドボックスやインテリジェンスと連携
被暗号化ファイルの監視で被害を防ぐランサム対策ソフト - 他対策ソフトと併用も可
NEDO、重要インフラ事業者間の情報共有基盤を開発 - 日立がサービス化