愛媛大のサイトに不正アクセス - メールアドレスが流出
愛媛大学が不正アクセスを受け、「愛媛大学ミュージアム」の情報配信用に登録されていたメールアドレスが流出したことがわかった。
同大が業者に運用を委託しているウェブサーバが、同月10日に不正アクセスを受けたもので、外部機関から7月13日に連絡があり、判明したという。愛媛大学ミュージアムの情報配信メールサービスに登録されているメールアドレス366件が外部へ流出した。
同大学では、不正アクセスを受けたサーバを停止。アプリケーションの脆弱性を突かれたものと見られているが、詳細な調査を進めている。また、アドレスが流出した登録者には報告と謝罪を行う方針。
(Security NEXT - 2015/07/16 )
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