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個人情報入りファイルから賠償額を試算 - 期間限定で無償ツール

レピカは、個人情報を含むファイルを検出し、想定損害賠償額を試算するツールを期間限定で無料提供する。

同社の個人情報検出ツール「P-Pointer」の一部機能を備えた無償ツールを10月末までの期間限定で提供するもの。

同ツールでは、パソコンの内部に保存されている人名や地名、メールアドレス、電話番号といった個人情報を含むファイルを検出。検出したファイルのなかでもっとも多くの人名を含むファイル1件に対して想定損害賠償額を試算する。

試算額は、日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)が発表したひとりあたりの想定損害賠償額の4万4628円をもとに、ファイルに含まれる人名の件数を乗じて計算するという。

(Security NEXT - 2014/09/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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