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ベネッセ、顧客情報漏洩で事故調査委員会を設置

ベネッセホールディングスは、同社子会社のベネッセコーポレーションから顧客情報が外部へ流出した問題で、事故調査委員会を設置した。

事実関係の調査や分析、改善策の提言などを目的として、ベネッセHDの代表取締役会長兼社長である原田泳幸氏の諮問機関として設置したもの。

委員長には、長島・大野・常松法律事務所の小林英明弁護士を任命。他委員についても人選を進めている。今後1カ月を目処に外部調査期間による調査を行い、報告書に取りまとめる予定。

(Security NEXT - 2014/07/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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