Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

チェック・ポイント、大規模環境向けに「41000セキュリティ・システム」

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは、大規模なデータセンターや通信事業者向けセキュリティアプライアンス「41000セキュリティ・システム」をラインナップに追加した。

同製品は、従来より提供している上位製品「61000セキュリティ・システム」と同じマルチブレード型ハードウェアを採用したセキュリティアプライアンス。6Uサイズで、10GビットEthernetを30ポートまで拡張することが可能。

またファイアウォールにおいて最大40Gbps、IPSにおいて最大25Gbpsのスループットを実現。同時最大接続数8000万、1秒あたり最大110万接続が可能。ブレード用の電源とファンはホットスワップに対応している。

(Security NEXT - 2014/05/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

防塵防滴仕様のアプライアンスを投入 - ウォッチガード
アプライアンス「iNetSec SF」にワーム対策機能を追加 - PFU
マルチベクトル型DDoS攻撃へ動的に対応する新機能 - A10
DDoS攻撃対策製品を機能強化、最大500Gbpsに対応 - A10
危険ドメインへのアクセスをDNSでブロック - ソリトン
UTMを最大52台まで拡張できる新製品 - チェック・ポイント
A10、製品連携のDDoS攻撃対策を実現 - 機械学習で自動防御
DDoS対策と不正通信遮断に対応した「AED」 - アーバー
ネットワークの可視化やアクセス制御を提供する「FortiNAC」 - フォーティネット
クローズド環境で「Cylance」を利用するためのオプション2製品