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車上荒らしで患者の個人情報含むPCが盗難被害 - 兵庫医科大病院

兵庫医科大学病院の医師が車上荒らしに遭い、患者の個人情報を保存したノートパソコンが盗まれたことがわかった。

同大によれば、1月15日13時30分ごろ、同大学の駐車場管理者から連絡があり判明した。駐車していた医師の自家用車の窓ガラスが割られ、私物のパソコンと白衣が入った袋が持ち去られていたという。

被害に遭った端末には、英語で書かれた患者の紹介状の下書き4件と、日本語で書かれた紹介状の下書き3件、院内報告書の下書き4件が保存されていた。患者の氏名、病名、経過報告などの情報を含む。

警察への届出を行ったが、盗難物は見つかっていない。同大学では、対象となる患者に説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2014/02/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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