Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Cabos」で音楽ファイルを違法アップした女性が送検 - 父親が手ほどき

北海道警らは、ファイル共有ソフト「Cabos」を使って音楽ファイルをアップロードしていたとして、札幌市内に住む女性を著作権法違反容疑で1月16日に札幌地検へ送検した。

日本音楽著作権協会(JASRAC)によれば、女性は音楽ファイルや映像ファイルをインターネット上に公開。不特定多数のユーザーに対して送信できるようにしており、同協会では、女性を著作権侵害で2013年10月31日に告訴していた。

警察の調べによると、女性は父親から教えられたのがきっかけで「Cabos」を使い始め、のべ3800件以上のファイルのダウンロードとアップロードを繰り返していたと見られている。

(Security NEXT - 2014/01/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

メルカリで海賊版「Office」を販売して逮捕 - 認証回避プログラムもあわせて提供か
「海賊版Auto CAD」のオークション販売で有罪判決
ファイル共有ソフトによる著作権法違反で一斉取り締まり - 44人を検挙
「Share」「PerfectDark」で違法アップロードした男性が送検 - - 摘発多く怖くなり自首
「Share」を通じてマンガをアップロードした男性を逮捕 - これまで1000ファイル公開か
「Share」を通じてマンガ「進撃の巨人」をアップロードした男性を送検
「Share」によるマンガの公開者、相次いで逮捕 - 「アップロードはマナーと考えた」
国内コンテンツを販売した香港在住の男性が逮捕 - 監視システムで初検挙
「PerfectDark」でマンガを違法アップロードした男性を逮捕
発売前の少年ジャンプをアップロードして御用