Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「FFR yarai」が海外進出、英語版を米国向けに提供 - NRIセキュア

NRIセキュアテクノロジーズは、FFRIのマルウェア対策ソフト「FFR yarai」の英語版を、米国において販売開始した。

同製品は、未知の脆弱性やマルウェアに対応するセキュリティ対策ソフト。パターンファイルに依存せず、攻撃の特徴を4種類のヒューリスティックエンジンで分析して防御する。

NRIセキュアでは、これまで米国において、ゲートウェイによるセキュリティ対策をマネージドセキュリティサービスとして展開してきたが、同製品の投入によりエンドポイント対策にも力を入れる。

製品の展開にあたっては、コンサルタントによる英語での導入支援や、現地のビジネスアワーに対応したサポートも提供。2014年末までに、米国において約50社の導入を目指している。

(Security NEXT - 2013/12/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Oracle、四半期定例パッチをリリース - 脆弱性301件を修正
「Java SE」にセキュリティアップデート - 脆弱性8件を修正
Oracle、四半期定例パッチをリリース - 脆弱性334件を修正
2018年2Qのフィッシング攻撃は約1割増 - 国内ホストは低水準
顧客へのアクセス権限持つMSP、APT攻撃の標的に - 米政府が警鐘
国際金融取引システムの不正送金に北朝鮮「APT38」が関与 - 外交交渉の裏で止まぬ攻撃
フリーメールを業務利用、国内外からの不正アクセスで個人情報流出 - 島田市
クラウド利用のセキュリティポリシー、策定するも遵守に不安の声
「Struts 2」脆弱性を狙う攻撃キャンペーン「Bleeding Thunder」 - 国内企業のサイト含む標的リストも
脆弱な「Struts 2」サイトの探索行為 - ロシアの攻撃グループが関与か