Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

パチンコ情報サイトに不正アクセス、登録アドレスが流出

会員登録制のパチンコ情報サイト「パチンコ業界情報館」が不正アクセスを受け、一部利用者の登録メールアドレスが流出したことがわかった。

同サイトを運営するパチンコビレッジによれば、9月25日にサイトを管理しているサーバが不正アクセスを受けていたことが判明。一部登録ユーザーのメールアドレスが抜き取られたことがわかったという。

同社では、同サイトのセキュリティ対策を10月25日に完了したと説明。メールアドレス以外の個人情報については、不正アクセスの影響はないとしている。

(Security NEXT - 2013/10/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

アンケートシステムに不正アクセス、個人情報が流出 - Z会グループ会社
通販サイトに不正アクセス、顧客情報流出の可能性 - フレーバーライフ社
ホテル予約者情報の流出、影響が波及 - 大規模から小規模まで
「シャレード文庫」メルマガ会員のアカウント情報が流出 - 二見書房
複数自治体などの省エネ支援サイトから登録者情報が流出 - 同一DB上データに影響波及
東急ホテルズやイシン・ホテルズなども流出被害を公表
宿泊予約サイトの情報流出、原因はバックドア - 施設にGDPRの通知支援なども
ホテル事業者による個人情報流出の発表相次ぐ
ワシントンホテルやホテルグレイスリーなどの予約者情報が流出
リッチモンドホテルの顧客情報が流出 - FastBookingへの不正アクセス影響で