ウィルコム、PHS回線活用した迷惑電話警告ツール - 利用者間で電話番号を共有
ウィルコムとウィルコム沖縄は、「迷惑電話チェッカー WX07A」を発売する。迷惑電話番号の共有することで、より効果を高めることができるという。
同製品は、固定電話回線に設置することで、迷惑電話に対し、着信を自動で警告できるツール。着信番号をデータベースと照らし合わせ、電話の危険度を音声とランプで通知する。
振り込め詐欺や勧誘電話など、トビラシステムズが保有する2万件以上の迷惑電話番号を活用。さらに利用者が登録した迷惑電話番号を共有することにより、データベースの強化を図る。最大3万件の情報を保存で、任意で拒否登録や許可登録をすることも可能。
月額利用料は、基本使用料210円とオプション料金の490円。ウィルコムの利用者はオプション料金のみで利用できる。固定電話会社が提供する発信電話番号通知サービスに加入する必要がある。
(Security NEXT - 2013/07/04 )
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