CAのバックアップ製品に複数の脆弱性
CA Technologiesのバックアップ製品「CA ARCserve Backup for Windows」に複数の脆弱性が含まれていることがわかった。同社やセキュリティ機関ではパッチの適用を呼びかけている。
「同r16」「同r15」「同r12.5」において、「RPCリクエスト」の処理に2件の脆弱性が存在していることが判明したもの。脆弱性が悪用されると、任意のコードが実行されたり、サービス拒否が発生するおそれがあるという。
CAでは、リスクのレーティングを「High」に設定。悪用を防ぐため、パッチを適用するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2012/11/01 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Next.js」の画像生成モジュールにRCEにつながる脆弱性
Adobe、7件のセキュリティアドバイザリを公開
「PHP」に複数の脆弱性 - セキュリティアップデートが公開
「ServiceNow AI Platform」にSQLiなど複数脆弱性 - 修正版を提供
MSP向け管理ツール「ManageEngine OpManager MSP」に深刻な脆弱性 - 8月に修正済み
米CISA、「Adobe Commerce」「WSO2」の脆弱性悪用を警告
ウェブサーバ「nginx」の「HTTP/3」モジュールに脆弱性
「Apache Tomcat」のアップデートで脆弱性12件を解消
「NVIDIA Infrastructure Controller」に複数の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Chrome 154」公開、108件のセキュリティ修正 - 「クリティカル」が11件
