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IEの未修正脆弱性、「Poison Ivy」によるゼロデイ攻撃に悪用される

Internet Explorerに未修正の脆弱性が発見された。トロイの木馬をインストールする攻撃が発生しているとしてセキュリティベンダーが注意を呼びかけている。

今回の脆弱性は、セキュリティ研究者であるEric Romang氏が、ブログ上で発表したもの。8月にゼロデイ攻撃が発生したJavaの脆弱性「CVE-2012-4681」を調査している際に発見したという。

日本マイクロソフトでは、セキュリティアドバイザリで標的型攻撃に関する報告を受けたことを公表。さらにAlienVaultは、サイバー攻撃に用いられるリモートアクセスツール「Poison Ivy」で作成されたと見られるトロイの木馬をインストールする攻撃を確認したことを明らかにしている。

すでに問題の脆弱性は、検証用セキュリティツール「Metasploit」へ登録されていることからも、今後攻撃に対して注意する必要がある。

(Security NEXT - 2012/09/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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