岩城製薬のサイトが改ざん被害 - 閲覧でウイルス感染の可能性
岩城製薬のウェブサイトにおいて改ざんが発生し、閲覧した場合ウイルスに感染するおそれがあったことがわかった。
7月22日10時40分から27日17時ごろにかけて改ざんされた状態となったもので、期間中にウェブサイトを閲覧した場合、外部のサイトに誘導され、ウイルスへ感染するおそれがあった。個人情報などは保存しておらず、漏洩のおそれはないという。
ウェブサイトはすでに復旧しており、同社では、改ざん期間中にアクセスした利用者に対し、ウイルススキャンを実施するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2012/08/06 )
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