ACCSの類似ドメインを利用した「なりすましメール」が発生 - whois情報も偽装
コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は、同協会のドメインと酷似したドメインを利用し、同協会を装った不審メールが送付されているとして、注意を呼びかけている。
なりすましに利用されていたドメインは「accsjp.net」。問題のドメインは、2012年2月に入って国内のレジストラを通じて取得されており、登録者情報には同協会の住所や電話番号などが登録されているが、同協会以外の第三者が取得したものだという。
同協会ではメールの内容を確認するとともに、レジストラと今後の対応について検討を進めている。またウェブサイトを通じて、問題のドメインを利用したなりすましメールに注意するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2012/02/15 )
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