入試受験者の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 山形大
山形大学の教員が、入学試験受験者の個人情報が保存されたUSBメモリを紛失していたことがわかった。
紛失したのは、教員が工学部のキャンパス内で入試作業に使用していたUSBメモリ。2011年に実施した入学試験受験者の氏名や生年月日など、個人情報が保存されていた。
1月28日に紛失が判明したもので、同大では対象となる受験者に、文書による報告と謝罪を行った。合否への影響はなく、情報の外部流出も確認されていないとしている。
(Security NEXT - 2012/02/16 )
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