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メール誤送信防止ソフト「CipherCraft/Mail」、個人情報自動検出に対応

NTTソフトウェアは、個人情報の自動検出に対応したメール誤送信防止ソリューション「CipherCraft/Mail」最新版を、12月1日より発売する。

同ソフトは、メールの暗号化、一時保留、上長承認など、誤送信対策を実現するセキュリティソリューション。クライアントPCにインストールする「クライアントタイプ」と、プロキシサーバとして動作する「サーバタイプ」を用意している。

最新版では、個人情報の自動検出に対応。人名や住所、電話番号、メールアドレスなどの個人情報が、メールの本文や添付ファイルに一定件数以上含まれる場合、メールの危険度をスコア表示して注意を喚起する。

このほか、同製品のサーバタイプには、宛先やキーワードなど事前に設定した複合条件に合致したメールのみ抽出して危険度を表示する、組み合わせ条件設定機能を追加した。

価格は、サーバタイプの場合、100ユーザー31万5000円から。個人情報検出機能を含む添付ファイル内検索オプションが5万2500円。クライアントタイプは、50ユーザーの場合、25万7250円。同オプションが2万5725円。

(Security NEXT - 2011/11/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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