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ASJの決済代行サービスに不正アクセス - カード情報流出の可能性

ASJの一部決済代行サービスのサーバが不正アクセスを受け、顧客のクレジットカード情報が外部へ流出した可能性があることがわかった。

不正アクセスを受けたのは、他社サーバ利用者向けに提供している決済代行サービス「ASJペイメント(他社サーバー接続方式)」。3月1日から同月8日にかけて海外より不正アクセスがあり、同サービスを導入しているサイトで決済に利用されたカード情報が、外部へ流出した可能性がある。

3月8日、翌9日とクレジットカード会社から情報流出の可能性について指摘を受け、調査したところウェブアプリケーションに脆弱性があり、不正アクセスを受けていたことが判明。同社では、同サービスを同月11日より停止している。

流出した可能性がある情報は、氏名、カード番号、有効期限、セキュリティコードなど4月5日時点で最大5542件。現在も調査会社による調査が進められており、4月中旬に最終報告が行われるとしている。

(Security NEXT - 2011/04/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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