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「キャメロンディアス」の検索結果、1割が危険 - 出演映画ヒットで急上昇

検索サイトにおいて不正サイトへ誘導するためにもっとも悪用されていた有名人が、キャメロンディアスさんであることが、マカフィーの調査により判明した。

同調査は、有名人をウェブで検索した場合のリスクの割合を、同社が「インターネット検索で最もリスクの高い有名人 2010」として取りまとめたもの。

1位だったキャメロンディアスさんの場合、検索結果の9.67%が不正サイトにへのリンク。過去のランキングでは2008年に8位に入っているが、2009年は圏外だった。今回「ナイト&デイ」「シュレック フォーエバー」など映画のヒットにより狙われたと見られており、スクリーンセイバーでは19%が不正なリンクだったという。

2位にはジュリアロバーツさん、3位にジェシカビールさんが続いており、女優やモデルが狙われる傾向が出ている。

(Security NEXT - 2010/08/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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