Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「InterSafe WebFilter」が新DBを導入 - 悪質サイトへの対応強化

アルプスシステムインテグレーションは、ウェブフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」のURLリスト配信システムを刷新し、7月より運用開始する。

同製品は、不正サイトや有害サイトへのアクセスをブロックするとともに、掲示板などへの書き込みを規制するフィルタリングソフト。

同ソフトでは、ネットスターのフィルタリングデータベースを採用しており、同データベースが4月に機能強化されたとを受けて新データベースへ対応したもの。今回の更新時間の短縮により、発生してから短時間で消滅するフィッシング詐欺サイトやウイルス感染サイトなどに対応する。

(Security NEXT - 2010/06/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

AWS向けMCPサーバに深刻なRCE脆弱性 - 修正状況は不明
市議会議員がブログに小学校入学生名簿を掲載 - 認識不足で
海外子会社に不正アクセス、情報流出の可能性 - オカムラ
2025年4Qクレカ不正利用被害、4年ぶりに100億円下回る
先週注目された記事(2026年4月5日〜2026年4月11日)
「MS Edge」がアップデート - 「クリティカル」含む脆弱性60件を修正
「Adobe Acrobat/Reader」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認、緊急更新を
金融機関を装うフィッシングメールに警戒を - 報告が増加中
子会社で一部サーバがランサム被害、詳細を調査 - システムソフト
総務省の行政不服審査DB掲載裁決書に個人情報 - 沖縄県