「InterSafe WebFilter」が新DBを導入 - 悪質サイトへの対応強化
アルプスシステムインテグレーションは、ウェブフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」のURLリスト配信システムを刷新し、7月より運用開始する。
同製品は、不正サイトや有害サイトへのアクセスをブロックするとともに、掲示板などへの書き込みを規制するフィルタリングソフト。
同ソフトでは、ネットスターのフィルタリングデータベースを採用しており、同データベースが4月に機能強化されたとを受けて新データベースへ対応したもの。今回の更新時間の短縮により、発生してから短時間で消滅するフィッシング詐欺サイトやウイルス感染サイトなどに対応する。
(Security NEXT - 2010/06/15 )
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