著作権関連


ソフトの違法コピーで都内旅行会社の証拠保全手続きを実施 - BSA

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ビジネスソフトウェアアライアンス(BSA)は、同団体会員が提供するソフトウェアの著作権が侵害されたおそれがあるとして、都内の旅行会社に対し、10月15日に証拠保全手続きを実施したと発表した。

同団体の情報提供窓口へ違法コピーに関する詳細な告発があり、8月にマイクロソフトや、アドビシステムズやファイルメーカーの3社が東京地方裁判所に行った申し立てが認められ、実施したもの。

BSAによれば告発内容が具体的で、ユーザー登録状況から違法コピーが行われている可能性が高いと判断。代理人からの調査依頼に対しても旅行会社から回答がなく、証拠隠滅のおそれがあったことから証拠保全を申し立てたという。

ビジネスソフトウェアアライアンス(BSA)
http://www.bsa.or.jp/

(Security NEXT - 2009/10/29更新)

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