個人情報漏洩事件


個人情報流出事件で関係者への謝罪として金券を送付 - アリコ

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生保大手のアリコジャパンの保険契約者の個人情報が外部へ流出した問題で、同社が関係者へ謝罪として金券を送付したことがわかった。

同社では、7月に顧客の個人情報の流出が判明し、一部でクレジットカード情報が不正利用が発生。事件判明当初、流出した可能性がある個人情報について最大約13万件としていたが、その後の調査で1万8184人分であったことが明らかになっている。

流出した情報には、保険契約の証券番号のほか、クレジットカード番号や有効期限など含まれる。すでに公表しているとおり、氏名や住所、契約内容、健康状態などは含まれていない。クレジットカード会社からの照会件数は10月1日時点で、4498件に上っている。

同社では、今回流出の可能性があった13万件のうち、謝罪として実際に流出した1万8184人の顧客に対して1万円分、残りの顧客に対しても3000円分の金券と謝罪の書面を送付したという。

アリコジャパン
http://www.alico.co.jp/

(Security NEXT - 2009/10/07更新)

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