個人情報が記載されたメールを誤って研究機関へ送信 - 総務省
総務省は、関係者2人の個人情報が本文に記載されたメールを、4つの研究機関に対し誤って送信したことを公表した。
同省によれば、信越総合通信局が9月2日17時半過ぎに、関係者2人の氏名など個人情報が本文に記載されたメールを、第三者である4つの研究機関に対し送信したもの。
同局では事故判明後、関係者に説明と謝罪を行った。またメールを受け取った研究機関に対し、メールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2009/09/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
「Exchange Server」に脆弱性 - すでに悪用を確認、パッチは準備中
Linuxカーネルにローカル権限昇格の脆弱性「Fragnesia」
Hitachi Vantaraのデータ統合分析基盤「Pentaho」に深刻な脆弱性
「VMware Fusion」に権限昇格の脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」で脆弱性79件を修正 - 14件が「クリティカル」
「Cisco Catalyst SD-WAN」に脆弱性、悪用も - 証跡保全と侵害調査を
