エフセキュアは、9月4日にロゴを一新した。コンシューマー向け製品の最新版発表にあわせて変更したもので、同社ではあらたなブランドイメージの構築を目指している。
従来同社では、社名の頭文字である「F」と三角形をモチーフにしたデザインだったが、あらたなデザインでは従来の雰囲気を踏襲しつつも、より柔らかく洗練されたイメージを持たせた。コーポレートカラーもより明るいブルーを採用している。

旧ロゴ(画面左)と新ロゴ(画面右)
また同社では今回のリニューアルにあわせ、同社専用のフォント「F-Secure Sans」も作成。スローガンである「BE SURE.」を「かけがえのないものを守る(Protecting the irreplaceable)」へと変更した。
あたらしいロゴは4日発売となったコンシューマー製品より採用されている。また同製品ではパッケージについて、従来の幾何学的なデザインから人物へ変更しており、ロゴなどとあわせてより親しみやすいイメージを打ち出した。

コンシューマー向け製品のパッケージも変更
(Security NEXT - 2009/09/04 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
国内のBYODの割合は33%と海外より低め - 導入求める声は7割超
「Conficker」感染原因、9割超が「脆弱なパスワード」 - オートラン感染は沈静化
複数ソフトの脆弱性を悪用する「Blackhole」攻撃が活発 - マカフィー報告
富士通SSL、「FFR yarai」の取扱を開始
IPA、10分で「標的型攻撃」や「スマホ」の脅威学べる動画公開 - DVD配布も
標的型攻撃の対象、58%が一般従業員 - 外部接触多い職種は要注意
不正アクセスの届出が増加、ブルートフォース攻撃による改ざんも - IPAレポート
他マルウェアを隠蔽する「TROJ_ZACCESS.CQJ」が活発 - トレンド報告
ラック、学生のロシアCTF参戦を支援 - 「Tachikoma」のスポンサーに
技術コンテスト「SECCON CTF」の関東大会が開催 - 参加者を募集中
