Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

エフセキュア、ロゴを一新してあらたなブランド戦略へ

エフセキュアは、9月4日にロゴを一新した。コンシューマー向け製品の最新版発表にあわせて変更したもので、同社ではあらたなブランドイメージの構築を目指している。

従来同社では、社名の頭文字である「F」と三角形をモチーフにしたデザインだったが、あらたなデザインでは従来の雰囲気を踏襲しつつも、より柔らかく洗練されたイメージを持たせた。コーポレートカラーもより明るいブルーを採用している。

090904fs.jpg
旧ロゴ(画面左)と新ロゴ(画面右)

また同社では今回のリニューアルにあわせ、同社専用のフォント「F-Secure Sans」も作成。スローガンである「BE SURE.」を「かけがえのないものを守る(Protecting the irreplaceable)」へと変更した。

あたらしいロゴは4日発売となったコンシューマー製品より採用されている。また同製品ではパッケージについて、従来の幾何学的なデザインから人物へ変更しており、ロゴなどとあわせてより親しみやすいイメージを打ち出した。

090904fs2.jpg
コンシューマー向け製品のパッケージも変更

(Security NEXT - 2009/09/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

金融庁、100社参加の横断的演習を実施 - 仮想通過取引所やFX事業者が初参加
8月半ばからTCP 445番ポート宛てのパケットが増加 - 8割の送信元がWS 2003
金融分野におけるサイバーセキュリティ取組方針を改訂 - 金融庁
産官学連携する関西サイバーセキュリティネットワークが発足
2018年度上半期の個人情報事故報告は596件 - 特定個人情報は157件
JNSA、セキュリティ事業者の適正な事業遂行で検討会
IoTセキュリティにおけるブロックチェーン活用で解説資料 - CSAジャパン
制御システムリスク分析ガイドが改訂 - 工数削減や解説拡充を実施
2018年2Qのフィッシング攻撃は約1割増 - 国内ホストは低水準
イスラエルのSCADAfenceが事業所設置 - 日本進出へ