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遠隔電源管理やUMPCへの対応を強化したリモートアクセス製品 - 日立ビジネス

日立ビジネスソリューションは、オフィスPCの遠隔電源管理機能やUMPCへの対応を強化したリモートアクセスシステムの最新版「DoMobile CSE Ver.2.7」を、9月25日より発売する。

同システムは、外部ネットワークよりオフィス内のPCへアクセスを実現するリモートアクセスソリューション。最新版では、インテル vProテクノロジーに対応することで遠隔操作でPCの電源を入れる「リモートパワーオン」機能を強化した。

従来は、起動対象PCと同一LANセグメントに常時起動のコンピュータが必要で、フリーズ状態になったPCの再起動ができないなど制約があったが、最新版ではこれら環境でも電源操作が行えるようになった。

また、UMPCやネットブックで利用した場合、小さな画面でも見やすいように自席PCの画面の一部を拡大表示してスクロールできる「最適表示」モードを追加したほか、スクロールバーを表示せずマウス移動方向を検知して表示領域を自動的に移動させる「自動画面スクロール」機能を搭載している。

(Security NEXT - 2009/09/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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