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dit、無線LAN環境の脆弱性調査を開始 – PCI DSS需要にも対応

ディアイティは、無線LAN環境の脆弱性について調査を実施する新サービスを、7月1日より提供開始する。

今回同社が開始する「無線LANセキュリティ診断サービス」は、専門家が無線LANの脆弱性などについて調査や分析を行う診断サービス。管理外の無線LAN機器の設置状況や外来波の影響、自社無線の到達範囲、暗号化強度など無線LANの安全状況についてレポートを提供する。

クレジットカード業界におけるセキュリティ基準「PCI DSS」では、定期的な無線アクセスポイントの存在調査について規定されていることから、同社ではこうした需要に対しても積極的に販売を展開していくという。価格は189000円から。

(Security NEXT - 2009/06/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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