医療介護分野の事業を手がけるエス・エム・エスは、メール配信の停止依頼を受けた顧客に対し、誤ってメール送信を行ったことを公表した。
過去に配信停止の依頼を受けた法人や個人のメールアドレスに対し、4月16日に新サービスを案内するメールを誤送信したもの。従業員がメールの配信ツールについて操作を誤り、チェック作業にも不備があったという。今回の誤送信による個人情報の流出はなかった。
同社では誤送信対策が万全ではないとして、改修したシステムを5月に導入する予定で、配信先など複数チェックにより対応をしていたという。
同社では今回の事故を受け、チェック体制の見直しを実施するほか、メール配信ツールの改修を予定通り5月までに実施するとしている。
エス・エム・エス
http://www.bm-sms.co.jp/
(Security NEXT - 2009/04/24 )
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