Kaspersky Labs Japanは、同社セキュリティ対策製品の定義ファイルに一時不具合があり、Windowsのシステム関連ファイルを誤検知する問題が発生したと発表した。
4月19日21時30半ごろから翌20日6時ごろにかけて配布された同社セキュリティ対策製品向けの定義ファイルに不具合が……(記事には続きがあります。続きを読むにはログインしてください。)
Security NEXTの一部コンテンツは、会員向けコンテンツです。会員登録は無料で簡単です。インターネットから数分で完了します。こちらからどうぞ。
(Security NEXT - 2009/04/21 )
ツイート
PR
関連記事
MSのセキュリティ対策ソフト、「Google Chrome」をトロイの木馬として誤検知
「Dr.Web」のスパム対策エンジンに一時誤検知の不具合
ESETでMSDEやグラフィックカードドライバをウイルスと誤検知する不具合
米McAfee、誤検知問題でコンシューマー製品利用者に補償実施 - 日本国内ユーザーへの対応は検討中
マカフィー製品でシステムファイルを誤検知 - ブルースクリーンなど複数症状
「ウイルスセキュリティZERO」で誤検知が発生、起動できなくなる不具合
BitDefenderの定義ファイルに誤検知の不具合 - システムファイルなどを誤って隔離
Kasperskyで「AdSense」スクリプトの誤検知が再度発生
Kasperskyが修正した定義ファイルを未明に公開 - 誤検知問題は収束へ
Kasperskyが「AdSense」をトロイの木馬と誤検知

