Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

標的型攻撃におけるだましの手口や対策を解説 - IPA

情報処理推進機構(IPA)は、ソーシャルエンジニアリングを利用した攻撃について分析結果や対策を取りまとめ、資料として公開した。

送信元を偽り、ソフトウェアの脆弱性を攻撃するマルウェアを送りつけるなど、ソーシャルエンジニアリングの手法を用いた標的型攻撃が発生して……(記事には続きがあります。続きを読むにはログインしてください。)

無料会員登録のご案内

Security NEXTの一部コンテンツは、会員向けコンテンツです。会員登録は無料で簡単です。インターネットから数分で完了します。こちらからどうぞ。

(Security NEXT - 2009/02/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

国内主要企業のSPFレコード登録率は29.3% - HDE調べ
ウイルス検出数が倍増、「Downad」が前月の16倍に - IPAレポート
農水省に標的型攻撃 - 未遂に終わるも攻撃メールに内部情報
オートラン悪用が引き続き目立った2011年 - マカフィーまとめ
ALSI、簡単操作によりファイル単位で暗号化できる新製品
IPAが標的型攻撃の事例を分析、対策を取りまとめ
政府、「情報セキュリティ月間」に大規模サイバー攻撃を想定した訓練を実施
各省庁にセキュリティ専門チームを設置 - 調達先にもセキュリティ対策求める
マクニカ、ゼロデイ攻撃にも対応する標的型攻撃メール検知システムを発売
トレンド、ウェブでセキュリティの無料簡易診断サービスを開始