Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報が記載されたリストを紛失 - J:COM北河内

北河内ケーブルネットは、守口市内で顧客情報118件が記載されたリストを紛失したことを明らかにした。

所在不明となっているのは、顧客118人の氏名、住所、電話番号など個人情報を記載したリスト。1月22日15時40分ごろ、大阪府守口市藤田町付近において同社従業員が紛失したという。

同社では警察へ被害を届け出た。同社では今回の事故を受け、社員教育の見直しなど再発防止に取り組むという。

(Security NEXT - 2009/02/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

配達員がバイクで用水路に転落、郵便物が所在不明に - 郵便局
県立校で生徒の成績情報を含むUSBメモリを紛失 - 茨城県
生活保護相談者の個人情報含む記録票を紛失 - 熊本市
交通違反者の個人情報含む引継簿が所在不明 - 道警
27店舗で印鑑届の紛失が判明、誤廃棄の可能性 - 豊川信金
修学旅行の添乗員が生徒の個人情報含む資料を紛失 - 北広島市
患者の顔写真含む記憶媒体が所在不明 - 大阪の病院
投票所で作成した衆院選投票録が所在不明 - 横浜市鶴見区
県立高で生徒の保健調査票が所在不明 - 新潟県
廃棄予定PCの紛失判明、約8カ月倉庫で保管 - 東京モノレール