個人情報含む契約書の紛失事故などを公表 - 大東建託の子会社
大東建託の子会社である大東建物管理は、2008年11月から12月にかけて発生した2件の個人情報紛失事故を公表した。
同社によれば、11月27日に発生した事故では、埼玉県内において同社従業員が賃貸契約書を紛失。契約書には顧客3人分の氏名や住所、電話番号などが記載されていたという。
また12月22日には、群馬県で3人分の個人情報を含まれる賃貸契約の内容変更に関する申請書を紛失した。いずれも同社では関連する顧客へ事情を説明し、謝罪したほか、所管官庁である国土交通省へ事故を報告したという。
(Security NEXT - 2009/01/15 )
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