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未公開の外国映画に字幕付け、Winny経由で公開した男性が逮捕

京都府警は、国内未公開の映画を、Winnyを利用して違法にアップロードしていたとして、仙台市の無職男性を著作権法違反の疑いで逮捕した。

日本国際映画著作権協会によれば、男性は「ウォンテッド」など国内未公開の映画を海外のサイトからダウンロード。無断で日本語の字幕を追加し、Winnyネットワーク上へアップロードしていたという。男性はネット上では「字幕神」などと呼ばれ、一部ユーザーの間では有名な存在だった。

海外の映画に勝手に字幕を付け、ファイル共有ソフトのネットワークへアップロードし、逮捕されたケースは国内初。同協会では今後も摘発に向けた対応策を強化する。

(Security NEXT - 2008/09/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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