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携帯向けフィルタリングサービスの利用者は342万件に - 半年で約1.6倍

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電気通信事業者協会(TCA)は、有害サイトへのアクセスを制限する携帯電話やPHS向けフィルタリングサービスの利用者数が3月末の時点で約342万6000件に達したと発表した。

同協会によれば、2007年9月末より半年間で約132万5000件増加し、前期の約1.6倍となった。端末自身で実施しているフィルタリングの件数は除外されている。

総務省は、2007年12月に子ども向けフィルタリングサービスの普及促進を目指し、電気通信事業者協会や主要4社に18歳未満の新規契約者や既存契約者に対してフィルタリングの原則利用するよう取り組みの強化を要請していた。

電気通信事業者協会
http://www.tca.or.jp/

(Security NEXT - 2008/04/23更新)

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