個人情報漏洩事件
全国にエステサロンを展開するダイアナは、フランチャイズ店において盗難が発生し、顧客情報829件が保存されたパソコンが盗まれたと発表した。
フランチャイズ契約をしているダイアナフライトが被害にあったもので、3月12日に従業員が出社した際、店舗の窓ガラスが割られ、何者かにパソコンが持ち去られていたという。
パソコン内部には、1997年10月16日から2008年3月11日までに、同店舗を利用した829人の個人情報が保存されていた。氏名、住所、電話番号、生年月日、体のサイズなどが含まれる。顧客情報にアクセスするにはパスワードが必要だという。
同社では、関連する顧客に対しては、電話と文書で説明と謝罪を行った。また警察へ被害を届けているが、情報の不正利用などの報告は確認されていないとしている。
(Security NEXT - 2008/03/28更新)