平塚共済病院、入院患者の個人情報を紛失 - 一部は数値化済み
平塚共済病院は、入院患者の個人情報や治療情報が保存されたメモリースティックを、同病院に勤務する医師が紛失したことを明らかにした。
所在が不明となっているメモリには、2006年4月から2007年12月まで同病院の脳卒中センターに入院していた患者の氏名、患者ID、病名など個人情報が保存されていた。重症度や後遺症、治療薬といった情報も記録されていたが、関係者以外がわからないよう数値化してあったという。
同医師が3月12日に自宅へ持ち帰って作業を行ったのち、紛失したとみられている。同病院では、関連する患者に対し謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2008/03/24 )
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