Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

セキュリティシステムの入退カード情報が盗難に - 松下電工

松下電工は、同社が提供するビルセキュリティシステムのメンテナンス業務において、入退カード情報が記録されたパソコンを何者かに盗まれたと発表した。

盗難被害に遭ったのは、同社派遣社員が使用していた業務用ノートパソコンで、2007年12月7日に判明したもの。盗まれたパソコンには、同社がセキュリティシステムのメンテナンス業務を受託しているビルのテナント従業員4763人分の氏名や部署名など入退カード情報が記録されていた。

同社によれば、同パソコンにはパスワードなどが設定されており、不正利用などは発生していないという。

(Security NEXT - 2008/01/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

学生向けのイベント当選通知でメール誤送信 - 兵庫県立大
職員アカウントが侵害、スパムの踏み台に - 日中経済協会
保護者の同意なく子どもの個人情報をPTAへ提供 - 小田原市
「FortiOS」の「SSL VPN」脆弱性に関するアドバイザリを更新
PC83台が所在不明、委託先従業員が盗難容疑で逮捕 - 浦添市
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Cisco ISE」にRCE脆弱性 - 端末の接続に影響するおそれも
廃棄PCに個人情報が残存、第三者が取得 - スポーツ用品メーカー
ロードバランサ「HAProxy」に脆弱性 - 同期破壊のおそれ
「Webmin」に認証バイパスなど複数の脆弱性 - 最新版で修正