3支店で個人情報含む融資関連書類を紛失 - 近畿産業信組
近畿産業信用組合は、3支店において個人情報を含む融資関連書類を紛失したと発表した。
宇治支店において氏名や住所を含む信用組合取引約定書1通を紛失。また西淀川支店において根抵当権変更契約書5通の紛失が判明した。氏名や住所、根抵当権設定内容などの情報が記載されていた。
さらに大正橋支店では入居保証金担保に係る賃貸借契約書の写し、質権設定承諾書、保証金の領収書の写しを紛失。氏名、住所、保証金に関する情報が記載されていた。それぞれ1件の顧客情報が記載されているが、不正利用などの報告は受けていないという。
同信組では、連絡が取れた宇治支店、西淀川支店の顧客に対しては個別に訪問して、事情を説明、謝罪した。大正橋支店の顧客は、転居により連絡が取れないため、心当たりがある場合は連絡してほしいと呼びかけている。
(Security NEXT - 2007/12/06 )
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