土地所有者の個人情報含むPCを紛失 - 大津地方法務局
大津地方法務局が、土地所有者704人分の個人情報が保存されたパソコン1台を紛失したことがわかった。
所在が不明となっているパソコンは、大津市湖城が丘地区の地図作成の際に使用したもので、土地所有者の氏名や住所、土地の地番、郵便番号のほか、一部では、電話番号も含まれていたという。
事故について警察に紛失を届けているが、不正利用の報告は受けていないと説明している。同局では、関連する土地所有者に対しては、謝罪の通知を送付する。
(Security NEXT - 2007/12/03 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「SimpleHelp」に認証回避の脆弱性 - 管理操作が可能に
「Apache CXF」に複数の脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2026年6月7日〜2026年6月13日)
「Oracle PeopleSoft」脆弱性、ランサム攻撃にも悪用 - 米当局が注意喚起
利用者の電話番号含む業務用携帯を紛失 - 地生いなわしろ
研究室端末でランサム被害、手術動画が流出か - 九大
学校向けネット写真サービスで個人情報流出
サポート詐欺被害で患者情報流出の可能性 - 藤医大病院
宿泊予約者にフィッシングメッセージ - 琵琶湖ホテル
アジア競技大会のグッズ販売フォームで設定ミス - 名古屋市
