FileMaker旧バージョンにXSSの脆弱性 - パッチは提供されず
ファイルメーカーのデータベースソフト「FileMaker」の一部旧バージョンに脆弱性が見つかった。
FileMaker Pro 7、同8.Xの「インスタントWeb公開」機能にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が見つかったもので、閲覧者のウェブブラウザ上で任意のスクリプトを実行される可能性がある。通常版に加え、デベロッパー版やサーバ版などにも脆弱性は含まれており、Mac版、Windows版いずれも影響を受ける。
いずれも修正プログラムやアップデートなどは提供されておらず、脆弱性を解消するには、2007年9月にリリースされた「FileMaker 9」シリーズへバージョンアップするか、同機能をオフにする必要がある。
ファイルメーカー
http://www.filemaker.co.jp/
(Security NEXT - 2007/11/27 )
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