ダミーで機密データを秘匿する特許技術の実施権を取得 - IIJ
インターネットイニシアティブは、SBシステムが発明したデータを安全に保存する特許技術の専用実施権を取得したと発表した。
今回同社が専用実施権を取得した技術は、電子データをビット単位で複数に分割し、多数のダミーデータとともに保存することで、データを秘匿する技術。さらに復元には、分割されたデータをそろえる必要があり、データが持ち出された場合でも複合できず、漏洩といった事故を防ぐことができるという。
実施権の取得範囲は日本全国で、IIJでは、同技術を活かしたセキュリティサービスの開発を進めるとしている。
(Security NEXT - 2007/11/05 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
利用者の電話番号含む業務用携帯を紛失 - 地生いなわしろ
研究室端末でランサム被害、手術動画が流出か - 九大
学校向けネット写真サービスで個人情報流出
サポート詐欺被害で患者情報流出の可能性 - 藤医大病院
宿泊予約者にフィッシングメッセージ - 琵琶湖ホテル
アジア競技大会のグッズ販売フォームで設定ミス - 名古屋市
5月下旬以降、「PeopleSoft」にゼロデイ攻撃 - 対策と侵害有無の調査を
Oracle「PeopleSoft」に深刻なRCE脆弱性 - ただちに対応を
「Ivanti Sentry」脆弱性の悪用確認 - PoC公開でリスク増
「Chrome」に今週2度目のセキュ更新 - 脆弱性28件を修正
