Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

100万種以上のマルウェアを約1分で検索する「NanoScan」

Panda Softwareは、「iGoogle」や「Windows Live」のガジェットとして利用できるウイルス対策サービス「NanoScan」のミニカスタムバージョンを提供開始した。

「NanoScan」は、「iGoogle」「Windows Live」「NetVibes」「Protopage」などで利用できるガジェット。日本国内では、iGoogle、Windows Liveで利用できる。

ウイルスやワーム、トロイの木馬、スパイウェアなど100万種類以上のマルウェア検索に対応しており、1分程度で検索できる。ユーザーのPCから、PandaLabsへ分析情報を転送し、サーバ上でマルウェアのスキャン、分析、発見を行うため、早期発見などを実現したという。

毎日2500件の新しいサンプルを追加するほか、未知のウイルスに対応する「ジェネティックヒューリスティックテクノロジー」にも対応している。

(Security NEXT - 2007/06/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

利用者の電話番号含む業務用携帯を紛失 - 地生いなわしろ
研究室端末でランサム被害、手術動画が流出か - 九大
学校向けネット写真サービスで個人情報流出
サポート詐欺被害で患者情報流出の可能性 - 藤医大病院
宿泊予約者にフィッシングメッセージ - 琵琶湖ホテル
アジア競技大会のグッズ販売フォームで設定ミス - 名古屋市
5月下旬以降、「PeopleSoft」にゼロデイ攻撃 - 対策と侵害有無の調査を
Oracle「PeopleSoft」に深刻なRCE脆弱性 - ただちに対応を
「Ivanti Sentry」脆弱性の悪用確認 - PoC公開でリスク増
「Chrome」に今週2度目のセキュ更新 - 脆弱性28件を修正