個人情報漏洩事件
警視庁巡査長の私用パソコンから警察資料がインターネット上へ流出したことがわかった。
北沢署の男性巡査長が持ち出していたデータが、ファイル交換ソフトのWinnyを通じて流出したもの。流出したデータは1万件にのぼり、利用していたパソコンがウイルスに感染し、外部に流出したと見られている。
警視庁の規定ではWinnyの利用が禁止されていたが、守られていなかった。捜査資料も含まれ、一部では暴力団関係者や容疑者、事件関係者なども含まれており、警視庁では詳細について調査を進めている。
警視庁
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/
関連リンク:P2Pソフト関連事件
http://www.security-next.com/cat_cat170.html
(Security NEXT - 2007/06/14更新)