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利用停止口座を不正アクセスで再開、現金引き出した容疑者が逮捕

警視庁は、インターネットバンクに対して不正アクセスを行い、現金を引き出したとして不正アクセス禁止法違反や私電磁的記録不正作出の容疑で神奈川県内に住む男性を逮捕した。

同庁によれば、同容疑者は、ひったくりによりキャッシュカードやID、パスワードなどを入手。さらにネットバンクに不正アクセスを行い、利用停止となっていた口座についてサービスを再開させ、現金110万円を引き出していたという。

(Security NEXT - 2007/04/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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