個人情報記載書類6件の紛失が判明し、役員を処分 - 鳥取県信用保証協会
鳥取県信用保証協会は、6件の顧客情報を紛失したと発表した。今回の事件を受け、同協会では役員を処分したという。
紛失した書類は、信用保証の依頼書や、委託申込書、委託契約書など顧客情報を記載した書類6件。同協会が内部調査を実施したところ1件の紛失が判明、さらに調査を進めたところ5件の漏洩が明らかになった。
同協会では、誤って廃棄したものと結論付けている。また関係者に事情を説明、謝罪。チェック体制が機能していなかったとして責任者に対して処分も実施したという。
(Security NEXT - 2007/02/05 )
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