個人情報漏洩事件
新潟大学医歯学総合病院は、患者295名分の個人情報が記録されたUSBメモリを院内で紛失したことを公表した。
紛失したメモリには、2006年4月1日から11月27日の間に入院していた患者295名の氏名、年齢、性別、病名などが記録されていた。同院医師が入院患者の状況把握のためリストを作成し、USBメモリに保存。同医師が白衣のポケットに入れたまま作業していたところ、メモリがなくなっていることに気付いたという。
その後院内を捜索するとともに、警察にも届け出た。また、該当する患者に対し説明と謝罪を行った。
新潟大学
http://www.niigata-u.ac.jp/
(Security NEXT - 2006/12/20更新)