行動パターンによる認証でワンタイムパスワードをより安全に - RSA
RSAセキュリティは、あらたな認証を追加することでワンタイムパスワード認証を強化するソリューション「RSA AdaptiveAuthentication for Web」を提供開始した。
同製品は、同社のワンタイムパスワードソリューション「RSA SecurID」に、「リスクベース認証」と「ユーザーによるサイト認証」を加えることで、パスワードを利用せずにより高度な認証を実現するセキュリティソリューション。
「リスクベース認証」は、サービス利用者のアクセス状況や行動パターンなどをサーバ側でリアルタイムに判定し、正規の利用者でないと疑われる場合には、追加認証を実施する。
「ユーザーによるサイト認証」では、利用者がサイトにアクセスする際、利用登録時に指定したイメージ画像を表示。これにより、利用者はサイトの真正性を確認することができ、安心してログインすることができる。
(Security NEXT - 2006/12/01 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
KDDIのISP向けメールシステム侵害 - 提供先6社に影響
システム障害が発生、ランサム被害か - フェースグループ
「Drupal」コアに脆弱性 - 影響を受ける環境は限定的
顧客情報含む振込依頼書を紛失、誤廃棄の可能性 - 呉信金
Zyxel「GS1900」シリーズに脆弱性 - LAN経由でOSコマンド実行のおそれ
「Autodesk Fusion」に脆弱性 - 悪意あるページ閲覧でRCEのおそれ
ID管理基盤「OpenAM」にアップデート - 多数の脆弱性を修正
医療機関向けの補助金案内メールで誤送信 - 大阪市
「映像のまち・かわさき」関連サイトで障害 - 攻撃受けた可能性
行政文書の個人情報、墨塗りせず交付 - 神奈川県
