Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ケイ・オプティコムとバリオセキュアが協業 - 法人顧客にセキュリティアプライアンス提供

ケイ・オプティコムとバリオセキュア・ネットワークスは、セキュリティサービスの提供で協業すると発表した。

今回の協業により、ケイ・オプティコムの法人向けサービスの利用者を対象に、バリオセキュアのアプライアンスを活用したオプションサービス「マネージドセキュリティパック」を11月27日より提供する。

061122ko1_00.jpg

同サービスでは、ルータやファイアウォール機能などを搭載したバリオセキュアのアプライアンス「VarioSecureRouter」を提供するもの。導入前のコンサルティングやセキュリティポリシー作成などの支援も行うほか、導入後については、運用、管理、監視、障害対応など、トータルにサポートを提供する。

061122ko2_00.jpg

(Security NEXT - 2006/11/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

IIJ、「Black Hat」でトレーニングを提供 - 4日間で100以上の演習
数百機種のAndroidデバイスにマルウェア - ファームウェアレベルで混入
顧客情報含む資料を無関係の事業者へメール送信 - 名古屋のケーブルTV
特別支援学校でメール誤送信、保護者のメアド流出 - 埼玉県
「高尾ビジターセンター」のメールアカウントに不正アクセス - スパム送信の踏み台に
個人情報含む廃棄書類が高速道路で飛散 - 関西電力
元従業員が不正アクセス、セキュリティ対策ソフトを削除 - NEXCO中日本子会社
VMware、「SpectreNG」対策で複数製品向けにパッチを準備
管理甘い「Cisco Smart Install Client」の探索行為が増加 - 警察庁が注意喚起
F5、ボットやDDoSへの対策備えたWAF - オプションでPWリスト攻撃にも対応