ケイ・オプティコムとバリオセキュアが協業 - 法人顧客にセキュリティアプライアンス提供
ケイ・オプティコムとバリオセキュア・ネットワークスは、セキュリティサービスの提供で協業すると発表した。
今回の協業により、ケイ・オプティコムの法人向けサービスの利用者を対象に、バリオセキュアのアプライアンスを活用したオプションサービス「マネージドセキュリティパック」を11月27日より提供する。

同サービスでは、ルータやファイアウォール機能などを搭載したバリオセキュアのアプライアンス「VarioSecureRouter」を提供するもの。導入前のコンサルティングやセキュリティポリシー作成などの支援も行うほか、導入後については、運用、管理、監視、障害対応など、トータルにサポートを提供する。
(Security NEXT - 2006/11/22 )
ツイート
PR
関連記事
島根県が管理する共同研究サイトが改ざん - 外部サイトへ誘導
メールサーバに不正アクセス、スパムの踏み台に - 佐賀銀グループ会社
ウェブメール「Roundcube」にアップデート - 複数脆弱性を解消
作業手順が曖昧、個人情報を誤って他省庁に送付 - デジタル庁
「Jenkins」に脆弱性 - 一部プラグインは修正版が未提供
海外子会社に不正アクセス、影響範囲など調査 - ヨネックス
「Dell VSI」において「クリティカル」含む脆弱性70件を修正
「Progress Kemp LoadMaster」の脆弱性が標的に - 米当局が注意喚起
先週注目された記事(2026年8月2日〜2026年8月8日)
「Progress Kemp LoadMaster」にRCE脆弱性 - WAF回避のおそれも
