取引先情報記載の内部資料を誤って同梱し発送 - 大阪のインターネット事業者
タイガースネット.コムは、10月5日に顧客宛てに発送した品物の中に、取引先に関する情報が記載された内部資料を誤って同梱して発送したことを公表した。
発送した品物は5個で、十数社の取引先会社名、担当者名、請求金額などが記載された内部管理資料を誤って同梱。品物を受け取った顧客からの連絡で判明した。現在、資料の回収を進めているという。
同社では、廃棄用紙の管理方法の不備が事故の原因であるとして、廃棄用紙の管理方法を見直すとともに、情報管理に関する社員教育を徹底して再発防止に努めるとしている。
(Security NEXT - 2006/10/18 )
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