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約9万3000世帯の顧客情報を記録した磁気テープを誤廃棄か - 埼玉の郵便局

日本郵政公社は、埼玉県内の川口北郵便局において、配達区内の全世帯約9万3000世帯分の顧客情報が記録された磁気テープの紛失が判明したと発表した。

所在が不明となっている磁気テープには、同郵便局が配達を受け持つ地域の全世帯の顧客情報が記録されていた。約9万3000世帯、22万6000名分の氏名、住所、配達順路、および転居情報が含まれている。

テープは誤って廃棄された可能性が高いという。またデータは暗号化されており、専用機器を利用しないと読み取ることはできないとしている。今後は再発防止に向け、情報の厳重管理を徹底するとしている。

(Security NEXT - 2006/09/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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