楽天、セキュリティ対策とコスト削減を目指してシンクライアント端末を導入
楽天は、セキュリティ強化を目指し、シンクライアント端末を導入した。
今回の導入は、セキュリティの強化やコスト削減を狙ったもので、NECが開発したシンクライアント基盤「VirtualPCCenter」を用いた「仮想PC方式」を採用。
同シンクライアントシステムでは、作業に応じて自動的に負荷を振り分けることが可能。サーバ14台、端末170台が稼動を開始している。
(Security NEXT - 2006/05/18 )
ツイート
PR
関連記事
教員アカウントがスパム送信の踏み台に - 鹿児島県立短大
ECサイトで個人情報が表示、設定不備で - FABRIC TOKYO
業務用携帯電話を紛失、虚偽報告の職員を処分 - 長浜市
校外学習先で生徒の個人情報含む書類を紛失 - 大阪府立高
システム侵害による情報流出が判明、詳細を調査 - 村田製作所
市民活動支援センターの団体宛メールで誤送信 - 木更津市
水道スマートメーターの利用者情報が流出した可能性 - 都水道局
先週注目された記事(2026年3月1日〜2026年3月7日)
「MS Edge」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性を複数修正
予約管理システムから顧客にフィッシングメッセージ - 福岡のホテル
